美容皮膚科など、美容医療のクリニックでは、日常的に患者様との間で「契約書」を取り扱いますよね。
ただ、契約書作成や保管業務って結構手間がかかる・・・
『契約書を電子化したほうが便利になりそう!』
と思うことありますよね!
いったいどんなサービスを利用するのがベストなんだろうと迷われた経験があるのではないでしょうか?
『契約書 電子化 サービス』を、
インターネットで検索すると様々なサービスが出てきます。
しかもサービスがたくさんある上に、プランや料金も様々…
電子サイン?電子署名?電子契約書??それって違うの?同じなの??
難しい言葉もたくさん出てきて分かりにくいですよね。
しっかりと自分のクリニックに合った電子化をするために、
まずは「電子契約書」と「電子サイン」の違いから認識しておきましょう。
もくじ
知っておくべき!「電子契約書」と「電子サイン」の機能の違い
電子契約に関するサービスは色々ありますが、大きな違いは「契約書を作成できるか・できないか」という点です。

・電子契約書サービス
契約書作成から管理までできる機能を持っています。
契約書のフォーマットを持っていない場合でも、
サービスに沿って項目を埋めていくと、法を遵守した契約書が完成します。
さらに電子サインや電子署名のサービスが付いていると契約締結まで行うことができます。
・電子サインや電子署名のサービス
契約書にサインや署名ができる機能です。
電子サインと電子署名は名前が違うだけで、同じものとよく勘違いされます。実は明確に異なります。

美容医療クリニックに必要な電子契約サービスの機能とは?
では、美容医療クリニックの契約書業務に必要なサービスはどんなものでしょうか。
スタッフが最新の法律知識を把握し、ミスのない契約業務を行うことが難しいのが現実です。以下の機能があると、クリニック業務がスムーズに進みます。
- クリニックで独自に弁護士への確認をしなくても、これまで紙の契約書フォーマット(美容医療サービス提供契約書)を購入していた時と同じフォーマットが利用できる
- 特定商取引法(以下、特商法)に対応している
- クリニックでは対面での契約がほとんどなので電子サインに対応している
さらに、信販(ローン)のお申込みにも連携しているとかなりの時短が見込めます。
美容医療クリニックならではの契約書に関する業務が多いため、クリニック専門の電子契約書サービスに任せるのが、ベストです!

クリニックのための電子契約書作成・管理サービス「けいやくんforクリニック」におまかせ!
「けいやくんforクリニック」は、クリニックに必要な条件が揃っています。
動画にもあるように契約締結スピードが圧倒的です。
これまで30分かかっていた契約時間が5分に短縮します。
さらに、信販のお申込みと連携できるのは「けいやくんforクリニック」だけ!

まとめ
- 契約書を電子化するサービスは、サービスによって機能がかなり異なる
- 電子サインや電子署名の機能だけでは美容医療クリニックの業務には足りない。契約書作成ができることがポイント!
- 紙で利用していた美容医療サービス提供契約書が電子でそのまま使えると便利
- 美容医療クリニック特有の業務にマッチしているものが望ましい
2003年の発売以降導入実績5,000店舗。美容業界初のクラウドCRM POS「サロンズソリューション」のほかにも、特商法に対応した電子契約書「けいやくん」、サロンワークに特化した電子カルテ「ペンギンカルテ」など業界特化のサービスを提供しております。
システム導入をご検討中の方はお気軽にお問合せください。経験豊富なスタッフがお手伝いさせていただきます。
