2024年12月16日ひっそりと開始したにも関わらずネットを騒がせている最新SNS「mixi2」!
気にされているエステサロン、クリニック経営者の方も多いのではないでしょうか。
早速触ってみた印象と、「集客に使えるのか?!」「ブランディングに使えるのか?!」という気になる点を早速解説!
もくじ
「mixi2」ってどんなSNS?
名前の通り、かつて一世を風靡した「mixi」の新しいSNSです。
そもそも「mixi」なんて知らない、、、という方もいるかもしれません。
「mixi2」はインターネット老人ホームと揶揄されてもいますが、40代前後の方は「mixi2」と聞き胸が熱くなっている次第です。
大きな特徴としては、現在は完全招待制となっており、既にアカウントを持っているユーザーからの招待を受けた18歳以上でないとアカウントの作成ができません。
他のSNSと同様、アカウントは公開/非公開の選択ができます。
また、iOSアプリとAndroidアプリのみの対応となっており、PCからの利用ができないことも特徴です。
「mixi2」にはどんな機能があるの?

タイムライン
ホームにはタイムラインが表示されます。
自分がフォローしている友だち(マイミクという呼び方はまだされていないようです)の投稿が見れるタブと「発見」というおすすめの投稿が表示されるタブがあります。
タイムラインではコメントで返信することもできますし、たくさんのスタンプでリアクションを残すこともできます。
返信をする際には「やさしいことばで返信しよう」と書かれており、サービス運営者がどのようなサービスにしたいのか、という心意気が伝わります。
検索
ポスト(投稿)、ユーザー、コミュニティ、イベントをキーワードで検索ができます。
コミュニティ
その名の通り、共通の趣味などで集まる場を作ることができます。
「イベント」という機能もあり、同じ趣味や共通点のある仲間と交流を深めることができます。
通知
フォローや招待、返信など様々な通知が確認できます。
メッセージ
どのSNSにも基本的な機能として備わっているいわゆるDMです。
かつての「mixi」にあったような「あしあと」のような機能は現在のところ実装されていません。
ゆるく楽しく安全に交流が促されるような設計になっているのが特徴です。
「X(旧Twitter)」ではインプレゾンビや心ない返信が溢れかえりちょっと足が遠のいていたような方にも優しいSNSになっています。
集客やブランディングに使えるの?
現在のところビジネスアカウントのようなものは確認できず、個人での利用が前提となっています。
今後大きく盛り上がりを見せそうな「コミュニティ」で活発に美容情報のやりとりを行ったり、オンライン、オフライン問わず「イベント」で集ったりというような使われ方はあるかと思いますが、現在のところエステサロンやクリニックという単位で集客やブランディングに使うことは難しそうです。
また、まだ広告も掲載されていないため1ユーザーとして利用するには非常に快適ですが、投稿を宣伝したり、広告を掲載したり、ということはできないため、サロンやクリニックの認知拡大という点においてはまだ今後の展開に期待するしかありません。
ただ、個人で「美容家」、「インフルエンサー」として活動されている方はブランディングの一環としていち早く始めておいて損はありません!
使いたいIDを確保するためにも、早速開設しておきましょう!
まとめ

- 「mixi2」はかつて人気のあった「mixi」の新しくて優しいSNS
- 完全招待制でビジネス利用はまだ難しそう
- ビジネスアカウントや広告など今後の展開に期待
- 個人のブランディングとしてはいち早く始めておいて損なし!
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