エステサロン運営において、「集客」は永遠の課題です。
広告や予約サイト、フリーペーパー、口コミなど色々な集客方法が存在しますが、中でも一番身近に感じられたり、始めやすいものは「SNS」ではないでしょうか。
SNSの多くは、基本的に無料で利用が出来ます。
また、プライベートでも利用されている方も多く、使い慣れている方も多いと思います。
しかし、エステサロンの集客ツールとしてSNSを業務用に利用すると考えると、どのような使い方が適切なのか分からなかったり、不安に感じる方も多いでしょう。
実際に、
「プライベートと業務利用の違いは?」
「どのSNSが自分のサロンに合っているのかがわからない」
「SNSから実際に予約に繋げる方法が分からない」
といった疑問をよく聞きます。
そこで、この記事では、サロン運営においてSNSを集客に上手く活用するために、
- プライベートで利用する場合との違い・注意点
- 各SNSの選び方・特徴、ビジネスアカウントの有無
- 自分のサロンに合ったSNSの選び方・集客につなげる方法
についてお話していきます。
もくじ
プライベート用個人アカウントとビジネス用アカウントの違い
まず、SNSをプライベートで利用する場合と、エステサロンが店舗用として利用する場合の違いについて説明します。

<プライベートとビジネスで利用する時の主な違い>
- 利用できる機能
- 利用目的
- 社会的責任
上記3つのポイントが大きな違いとしてあげられます。
詳しく見ていきましょう。
利用できる機能が違う
まず初めに、プライベート用の個人アカウントと、ビジネス用のアカウントの違いとして、SNSによっては利用できる機能が異なる場合があります。
Instagramの例を挙げると、ビジネスアカウントでは投稿の分析データ(投稿を表示したアカウント数・フォロワー情報など)を閲覧することができたり、投稿を広告として出すことも可能です。
しかし、個人アカウントでは、連絡先情報の追加や分析データの閲覧、広告の作成などの機能を利用することが出来ません。
このように、ビジネスアカウントはSNSをビジネス利用しようと思う人にとって、より効果的なマーケティングを実現するための機能を備えている場合が多いです。
一方、個人アカウントは、ユーザー間の交流ができる機能に限られている場合が多いでしょう。
利用目的が違う
プライベート用の個人アカウントとビジネス用アカウントの利用目的には、どのような違いがあるのでしょうか。
具体的に見ていきましょう。
プライベート用の個人アカウントでは、
「友人に近況報告」
「同じ趣味の仲間を作りたい」
「場所問わず色々な人と交流したい」
「私生活の記録、写真を残したい」
「友人に勧められたから」
など色々な目的でSNSを始められる方が多いです。
一方で、ビジネス用アカウントでは、
「サロンの知名度を上げたい」
「キャンペーンのお知らせや臨時休業の日程を伝えたい」
「集客目的で、予約につなげるために更新している」
「メニューや特徴を分かりやすく紹介したい」
「ブランディングの一環として」
など、エステサロンの集客や認知度の向上、マーケティングの一環など、主に売上の向上につなげることを目的として利用される方が多いです。
社会的責任が伴う
プライベート用の個人アカウントとビジネス用のアカウントの違いの一つとして、社会的責任が伴うことがあげられます。
誹謗中傷は個人アカウントであろうが、ビジネス用アカウントであろうが絶対に行ってはいけませんが、ビジネス用アカウントにおいては、誹謗中傷以外にも気を付けなければいけないことがあります。
それは、
「デマ情報を掲載しない」
「個人を特定できるようなことを掲載しない」
「読み手が不快に思うような表現をしない」ことです。
故意でなくとも、上記のことが出来ていないと、ネット上での「批判」や「炎上」につながってしまう可能性があります。
プライベート用アカウントでは、「あくまで個人の意見」として投稿が可能ですが、ビジネスアカウントの場合は「サロンとしての総意」として受け取られてしまう場合が多いです。
そのため、発信する情報の正確性や、投稿する画像・動画にお客様の個人情報の映り込みが無いか、不適切な表現が無いかなど、細部までチェックを行うことが必要です。
ミスを起こさないための対策として、投稿する人とは別の人に確認をしてもらってダブルチェックの体制をつくることもオススメです。
さらに、各SNSの利用規約も必ず確認しておきましょう。
規約違反をしてしまうと、アカウントが停止になってしまう可能性がありますので気をつけましょう。
以上が、プライベート用個人アカウントとビジネス用アカウントの主な違いです。
ビジネス用アカウントの場合は、通常の機能に加え、マーケティングの機能が含まれていることが多いため、各投稿の数字をきちんと分析し、対策などを行っていくことで、集客や認知に効果的なSNS運用が可能となります。
次の章では、代表的なSNSの種類を説明するとともに、プライベート用個人アカウントとビジネス用アカウントの機能の違いについて、お話していきます。
代表的なSNSの種類は?個人用とビジネス用の違いは?
それでは、集客に使うことを前提としたSNSの種類や、個人用とビジネス用のアカウントの詳しい違いについてそれぞれお話していきます。
まず、代表的なSNSの種類、ユーザー層、特徴を見ていきましょう。

参考:令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書
上記画像から、SNSの種類によってメインとなるユーザー層や、特徴が異なることがわかります。
サロンのターゲット層のユーザーが多いSNSを運用することが、有効と言えるでしょう。
次に、更に詳しく各SNSの特徴やビジネスアカウントについてご紹介していきます。
SNSの機能は随時アップデートされているので、2024年12月現在の機能についてご紹介しています。
①Instagram
Instagramは写真や動画がメインで主にビジュアル訴求が出来る特徴があり、ハッシュタグ・位置情報での検索も多く行われています。
エステサロンにおいて、キャンペーン情報や施術のビフォーアフター、営業時間のお知らせなど幅広く使われることが多いです。
また、インスタライブと呼ばれるリアルタイムでの配信機能もあり、視聴者からのコメントのやり取りを通じて、コミュニケーションを取りながらサロンや施術の紹介を行うことも可能です。
<ビジネスアカウントの有無とメリット>
Instagramはビジネスアカウントが有り、基本的に無料で利用することが可能です。
ビジネスアカウントでは、プロフィールページにメール・電話などの問い合わせ先、住所を表示することが可能です。また、プロフィールページにURLを設定することで予約の導線を作ることもできます。
また、ビジネスアカウントでは、投稿の集計・分析データを閲覧することも出来ます。
さらに、有料になりますが、Instagramの投稿を広告として配信することも可能です。
ワンコインから広告を出せるので、新たな集客の手段として取り入れやすいです。
Instagramは写真の投稿がメインとなる為、視覚的にサロンの魅力を伝えることが可能です。
写真と説明文がメインの為、動画編集などの必要が無く、スマホから投稿しやすいこともメリットといえるでしょう。
②TikTok
TikTokは、10代を中心にショート動画をテンポよく再生していくことが流行しています。
ショート動画がメインの為、スキップされにくいといった特徴があります。
TikTokの登録方法などに関して、詳しくはこちらの記事にも記載しております。
エステサロンにおいては、ショート動画を通して、ビフォーアフターを表現したり、バズっている音楽を取り入れたり、スタッフ間のやりとりを投稿したりと動画ならではの良さを活かし、サロンのアピールを行っていきましょう。
<ビジネスアカウントの有無とメリット>
TikTok for Businessというビジネスアカウントがあり、フォロワーが1,000人未満であってもアカウントのプロフィールに、外部リンクを追加できる点が大きなメリットです。
一般の個人アカウントでは、フォロワーが1,000人以上いないとリンクを追加できません。
さらに、TikTokのビジネスアカウントでは、投稿した動画のパフォーマンスやインサイト分析が可能で、合計再生時間や合計視聴回数、平均視聴時間などのデータを確認できます。
③X(旧Twitter)
X(旧Twitter)の場合は、短文でのテキストによるコミュニケーションが中心で、リポスト・引用リポストなどの拡散機能がついていて拡散がしやすいという特徴があります。
プロフィール画面には、自己紹介文に加え「ウェブサイト」を登録することができます。
そのため、サロンの公式HPや予約サイトのURLなどを登録することも可能です。
エステサロンにおいては、営業日やキャンペーン告知など、サロンのお知らせに使っている方も多いです。
短文での投稿がメインになる為、他のSNSと比べ時間をかけずに投稿することが可能です。
<ビジネスアカウントの有無とメリット>
X(旧Twitter)では、無料で利用する場合は、個人アカウントとビジネスアカウントの差はありません。
個人アカウントも費用を掛ければ広告を出すことが可能です。
Xプレミアム(ベーシック・プレミアム・プレミアムプラス)といったものがあり、プランに合わせた月額の費用を支払えば様々な機能が使えるようになります。
<機能例>
- 投稿の編集(投稿後1時間以内・5回まで)
- 最大25,000文字のテキストを投稿(引用や返信でも利用可能)
- 最大3時間の長尺動画のアップロード(1080p・8GBまで)
- コミュニティの作成
- 投稿への「返信」が上位に表示される
- 「話題の記事」機能で、フォロー中のユーザーなどが共有している記事をみることができる
また、Xプレミアムには、認証バッジというものがあり、認証を受けるとユーザー名の横にチェックマークの付いた認証バッジが表示されます。
バッジが付与された後は、公式アカウントとしての信頼性と認知度が向上し、情報の拡散力が高まります。
認証バッジには、青色・金色・グレーの種類があり、色によって意味が異なります。

青色は、個人でも利用が可能です。
金色のチェックマークはXに公式に認証された事業者のアカウントであることを示しており、グレーのチェックマークは、Xに公式に認証された政府機関または多国間機関であることを示しています。
Xを利用することが多い場合は、Xプレミアムや認証の検討を行うこともオススメです。
④Facebook
Facebookは実名登録が基本という特徴があり、ビジネスシーンでの利用が多い傾向にあります。
また、プライバシー設定が細かく行えるという点もFacebookの特徴の1つです。
ほとんどが実名でサービスを利用するため、1つ1つの情報をどこまで公開するかなど、細かい設定が可能です。
Facebookには、グループ機能というものがあり、趣味などをテーマにグループを作成し、同じ趣味の人たちと集まることができます。
このグループ機能では、一般の人の参加、限定したユーザーのみの参加など公開範囲を制限することができます。
エステサロンにおいては、営業日のお知らせの他、グループを作成しファンコミュニティを作ったり、お客様との交流に使われることも多いでしょう。
<ビジネスアカウントの有無とメリット>
Facebookには、Facebook for Businessというビジネスアカウントが存在します。
大きな違いとして、個人アカウントは本人しか運用できませんが、企業アカウントの場合、複数人で運用ができます。
Facebookビジネスアカウントを活用すると、Facebookページだけではなく、同じMetaが運営しているInstagramアカウントも一緒に管理できるため、複数のプラットフォームをまたいだマーケティング戦略がスムーズに行えます。
必要な権限は管理者が個人アカウントに付与・削除・変更できるので、セキュリティ管理がしやすい点もメリットです。
⑤LINE
LINEは、ほぼ全世代で90%以上という高い利用率を誇っており、インフラ化したSNSであるといえるでしょう。
エステサロンにおいては、お客様へのメッセージの送信を通して、キャンペーンの告知や、クーポン配信、お礼のメッセージの送付など様々な方法でサロンの情報を伝えることが可能です。
お客様にとっても使い慣れているからこそ、メッセージの開封率が高かったり、操作ハードルも低いといったメリットがあります。
<ビジネスアカウントの有無とメリット>
LINEには、個人で利用するLINEアカウントと別に「LINE公式アカウント」といったビジネス用アカウントが存在します。
主な違いとしては以下の違いがあります。

さらに、LINE公式アカウントでは、
- メッセージ配信
- クーポン機能
- リッチメニュー
- ステップ配信
など、個人アカウントには無い、集客・マーケティングに利用できる機能が揃っています!
LINE公式アカウントは基本的に「無料」で利用が可能です。
LINE公式アカウントの機能の詳細や、エステサロンにおける活用法については、こちらの記事でも紹介しております。
⑥mixi2
mixi2は、2024年12月16日にサービスを開始した最新のSNSです。
「mixi」と聞いてピン!と来る世代の方もいらっしゃると思いますが、かつて一世を風靡した「mixi」の新しいSNSです。

大きな特徴としては、現在は完全招待制となっており、既にアカウントを持っているユーザーからの招待を受けた18歳以上でないとアカウントの作成ができません。
また、iOSアプリとAndroidアプリのみの対応となっており、PCからの利用ができないことも特徴です。
エステサロンにおいては、今後大きく盛り上がりを見せそうな「コミュニティ」で活発に美容情報のやりとりを行ったり、オンライン、オフライン問わず「イベント」で集まるというような使い方の期待ができます!

mixi2に関してはこちらの記事でも詳しく説明しておりますので、ご覧ください。
<ビジネスアカウントの有無とメリット>
現在のところビジネスアカウントのようなものは確認できず、個人での利用が前提となっています。
新しいSNSの為、他のSNSと比べると登録している競合サロンも少なく、認知されやすいといったメリットがあります。
また、今後の機能拡大にも期待ができます。
以上のように、SNSの種類によって特徴や、ビジネスアカウントの有無・機能も大きく異なります。
基本的に無料で使えるものがほとんどですが、一部SNSではお金を掛ければさらに多くの機能を利用することができたり、対象となるユーザーに広告を出すことも可能です。
SNSの運用にさらに力を入れたいときや、広告、キャンペーンを行うときなどには、有料プランを使ってみるのもオススメです!
自分のサロンに合ったSNSはどれ?選び方のコツ
先程の章で、各SNSの特徴についてお話しましたが、一番大切なことは、自分のエステサロンに合ったSNSを利用することです。
機能が豊富で素晴らしいSNSであったとしても、自分のサロンがSNSを使ってアピールしたいことや、やりたいこととマッチしていなければ、集客につなげるのは難しいでしょう。
この章では、自分のサロンに合ったSNSを見つけるための方法や、確認しておくべきポイントについてお伝えしていきます。
自分のサロンに合ったSNSを見つける方法や確認ポイントとして主に以下の3つがあげられます。
- サロンのターゲット層に合ったSNSを選ぼう
- 使いやすい・更新しやすいものを選ぼう
- 「投稿」のその後を想像してみよう
詳しく見ていきましょう。
サロンのターゲット層に合ったSNSを選ぼう
SNSの選定時に、利用者数を比較し利用者数が多いものを選ぶだけでなく、自分のサロンのターゲット層と利用を検討しているSNSのターゲット層が合っているか確認することが大切です。
頑張ってSNSを更新しても、サロンのお客様のメインとなる年齢層と閲覧されている年代にズレが発生してしまうと、予約につながりにくく、集客は難しくなってしまいます。
だからこそ、サロンのメインターゲット層や今後のターゲット層を明確にしたうえで、各SNSのメインユーザーの年齢層を確認していきましょう。
また、ご来店いただいたお客様にアンケートを行い、
「どのSNSをメインで使われているか」
「来店のきっかけ」
についてリサーチすることも有効です。
SNSの投稿では、ターゲット層に刺さるような写真・動画や、デザインの工夫を行っていくことで、さらに予約や集客につながりやすくすることが可能です。
ターゲット層に合致したSNSを利用することで、効率よく集客を行っていきましょう。
使いやすい・更新しやすいものを選ぼう
SNSを集客に利用する際の注意点として、「更新し続ける」ということが大切です。
SNSを始めてしばらくは更新を続けていても、忙しさなどから更新が滞ってしまい、そのまま放置してしまう、、、といったサロン様も少なくありません。
使い方が難しかったり、更新に手間や時間がかかってしまうSNSの場合は、放置のリスクが高くなってしまいます。
出来る限り投稿のハードルが低いものや、使いやすいものを選び、無理なく更新を続けることができるSNSを選ぶことが大切です。
SNSの種類によって、文章メインのものや、画像がメインのもの、動画がメインのものなど、投稿のメインとなる手段が異なります。
自分のサロンがアピールしたい商品やメニュー、キャンペーンなどを一番効率よくアピールできるものを選びましょう。
また、SNS投稿を担当するスタッフがいる場合は、どのSNSが使いやすいかを一緒に考え、事前に使い方や運営方針についてもしっかりと認識を合わせておきましょう。
アカウントを放置してしまうと、お客様から悪い印象を持たれてしまったり、営業しているのかな?と不安に思われる方もいらっしゃるため、運用を始めたら定期的な更新を行うようにしましょう。
「投稿」のその後を想像してみよう
集客のためにSNSを利用する場合、投稿に対する表示数が増えたり、いいねやコメントの数を増やしたりするのも効果的ではありますが、1番大切なのは、「サロンの予約につなげること」ですよね。
集客が目的の場合、投稿をきっかけに興味を持ってもらった人に予約をしてもらうための「予約の導線」が必要です。
例えば、SNSのプロフィールページに予約URLをセットしておいたり、直接予約や相談をしてもらえるようにサロンの公式LINEアカウントと友だち登録してもらうリンクをセットしておいたり、「投稿の後の導線」を考えることが必要です。

以上がオススメのSNSの選び方になります。
サロンの状況や担当スタッフ数などに合わせて、無理のない運用を行っていきましょう。
エステサロンでSNSを運用する目的は認知拡大や集客を行い、サロンに予約をしてご来店して頂くのが目的になると思います。
そのため、SNS運用を開始するなら、興味を持った人が簡単に予約ができる導線作りが大切です!
しかし、
「DMで予約を取っており、やり取りに手間と時間が掛かる」
「電話予約のみで対応しているが、営業時間内しか受付できない」
「Web予約に興味はあるが導入できていない」
などのお悩みも耳にします。
予約までのスムーズな導線づくりにお悩みのサロン様も多く、せっかくSNS運用が上手くいっても、予約が取りにくくて予約のチャンスを逃してしまったり、スタッフの手間が増えてしまったなんてことも・・・
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次の章で詳しくお話しします。
SNSからの予約には「サロンズソリューション」がオススメ!
先程、SNSの投稿から手間なくスピーディーに予約につなげることの大切さをお話しました。
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まとめ
- プライベート用個人アカウントとビジネス用アカウントの違いは、「利用できる機能」「利用目的」「社会的責任」の主に3つがあげられます。
- 代表的なSNSは6種類あり、それぞれターゲット層や特徴、ビジネスアカウントの有無などが異なります。
- 自分のサロンにあったSNSを見極め、更新し続けることが大切です。
- 自分のサロンに合ったSNSを見極めるには、ターゲット層を合致させることと、使いやすい・更新しやすいものを選ぶこと、投稿のその後を想像してみることが大切です。
- SNS投稿から集客につなげるには、予約しやすい導線を作ることが必要で、サロンズソリューションのLINEを使ったネット予約の機能がオススメ
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