ネイルサロンは、エステサロンや美容室などと比べると初期費用をあまりかけずに開業できるといわれています。
そのため、マンションの一室や自宅の一部を使って1人でスタートするという方も多いです。
スタッフを雇わず開業できるので資金面での負担は少ないですが、その分お客様対応や事務作業など…すべて1人でこなす必要があります。
なるべくお客様の施術に集中し、それ以外の作業は効率良くして時間を有効に使いたいですよね。
しかし実際は・・・
- お客様のカルテを探すのにいつも時間がかかってしまう
- カルテや、カウンセリングシートなど…ただでさえ狭いバックヤードを圧迫している
- 営業前にカルテを準備し、また営業後にカルテを戻す時間がもったいない
といったお悩みを抱える経営者様が多いです。

近年のネイルサロン業界は、競争が激化しており、お客様満足度と売上を向上させるためにさまざまな工夫が求められています。
その中でも「電子カルテ」の導入は非常に有効な手段の一つとして注目されています。
今回は、ネイルサロンに電子カルテを導入する理由と、おすすめの電子カルテについて詳しくご紹介します。
カルテの電子化を考えている経営者様はもちろん、これから独立を考えている方は必見です!
もくじ
なぜネイルサロンに「電子カルテ」?
ネイルサロンにとってのカルテは、施術前にお客様の施術履歴や好みを管理・確認するための重要なツールです。
これらの情報を一元管理することで、特にリピーターのお客様に対しては一貫したサービスを提供することができるのでお客様満足度向上には欠かせません。
それでは、ネイルサロンにとって重要なカルテを「紙」ではなく電子化することにどんな理由があるのかご紹介していきます。
お客様情報の管理が簡単に
電子カルテを導入することで、お客様情報の管理が劇的に簡単になります。
お名前、連絡先、過去の施術内容、アレルギー情報、好みのデザインなど、すべての情報をデジタル化して一元管理できます。
また、登録したお客様情報は検索機能ですぐに呼び出すことができるので、営業前や営業後におこなっていたカルテを探したり、戻したりという作業から解放されます!
デザインの管理が簡単に
ネイルサロンでは、お客様のご希望イメージに近いデザインを提案するためや、過去に施術したネイルデザインなど、多くのネイルデザインを写真に撮って保存・管理が必要となります。
スマホやタブレットに多くのデザインを保存し過ぎて、容量がいっぱい・・・なんてことありませんか?
クラウド保管できる電子カルテなら、容量を気にせず何百枚、何千枚とネイルデザイン写真の保存や管理が可能となります!
写真とお客様カルテを一緒に保存
ネイルサロンなら、写真が撮れるタブレット型の電子カルテがおススメです。
タブレット型の電子カルテなら、持ち運びやすく写真が撮れ、それをそのままカルテに施術記録として残すことが可能です。
施術後、仕上がりの写真を撮影すれば、当日の施術を正確に記録し保存することができます。
お客様の過去の施術履歴や好みのデザインを簡単に参照できるため、リピーター様には以前に施術したお気に入りのデザインを提案したり、季節やイベントに合わせた新しいデザインをスマートに提案することができます。
ペーパーレス化によるコスト削減
電子カルテを導入することで、紙のカルテやカウンセリングシートが不要になり、ペーパーレス化を進めることができます。
これにより、紙やインクのコストを削減できるだけでなく、物理的な書類の保管スペースも不要になります。
セキュリティ対策がしっかりと施されている電子カルテシステムを選択することで、カルテ紛失の心配や顧客情報漏洩リスクも軽減することができます!
集客サイトでカルテ管理していませんか?
最近では、便利な集客サイトの機能を利用してカルテを管理するサロンも増えています。しかし、これはいくつかのリスクも!
集客サイトでカルテを管理するリスク
1. カルテの所有権と移行の難しさ
集客サイトでカルテを管理する場合、大切なカルテの所有権がサイト運営会社にある場合がほとんどです。
集客サイトを使わなくなった場合や、別の集客サイトを使う場合、データの移行や一元管理が難しくなることが考えられます。
2. ネイルサロンにとっては使いづらい場合も
集客サイトのカルテ機能は、美容サロンの一般的なニーズに対応するように設計されています。
そのため、ネイルサロンにとってはサイトの標準機能では不十分な場合があります。
必要な情報を適切に管理できない可能性があり、せっかく電子カルテにしても業務の効率が低下してしまったり結局紙と併用したり、、、という場合があります。
これらのリスクを回避し、より効率的かつ安全にお客様情報を管理するためには、専用の電子カルテ導入がおすすめです!

ネイルサロン向け電子カルテを選ぶポイント
これからネイルサロンを開業する、紙カルテから電子カルテに変えたいと思っている、どちらの場合でも電子カルテシステムの選定が必要となります。
実際に調べてみると、ありすぎてわからない・・・と戸惑ってしまう方も多いでしょう。
「ネイルサロン向け」の電子カルテを選ぶポイントをご紹介していきます。
写真の撮影・保管やテキストの書きやすさなどの「使いやすさ」
ネイルサロンのスタッフが日常的に使用するものなので、直感的で操作が簡単なものを選ぶことが重要です。
写真の撮影・保管がしやすいか、撮影した写真に自由に手書き入力やテキスト入力ができるか、操作性はシンプルかなど確認しましょう。
使いやすい電子カルテは、スタッフの教育時間を短縮し、日常のサロン業務のスムーズな進行を支えます。
写真の保存枚数や保存期間
先ほどもお話したように、ネイルサロンは多くのデザイン写真などを保存します。
そのため、保存容量によって追加料金が発生しないか、保存期間に限りがないかなどの確認は重要です。
同意書やカウンセリングシートなど、何をどこまで電子化できるか
ネイルサロンでは、お客様の基本的な情報以外にも、アレルギーやデザインについてのカウンセリングシートや、ネイル修正期間に対する同意書など、1人のお客様に対して多くの情報を記録する必要があります。
それらの情報を全て電子化できるのか、一部だけ紙管理になってしまうなんてことのないように、しっかりと確認しておきましょう。
迷ったらこれ!電子カルテ「ペンギンカルテ」

【簡単操作】機械が苦手でもOK!手書きカルテ機能でタブレットに直接書き込みが可能
撮影した写真や登録したカウンセリングシートに、自由に手書きで書き込むことができます。
線の太さや色を変更したり、確認しながら簡単操作で書き込みが可能。
そして、修正もワンタッチ!
機械操作が苦手という方にも紙にメモするような気軽さ、便利さはそのままにご利用いただけます。
【保存枚数無制限】デザインカタログが作れる
毎日増えていく、お客様の施術写真やデザイン案などの写真や画像。
写真を撮ったり、保存することが多いネイルサロンだからこそ、
「スマホやタブレットの容量がすぐいっぱいになる、、写真や画像の整理をしなきゃ・・」
というようなお悩みはありませんか?
ペンギンカルテはデバイスに保存せず、クラウド上に写真や画像を保存!
容量を気にせず、データの紛失の心配もなく、何百枚何千枚と写真や画像の保存が可能です。容量による追加料金はなし!
お手持ちのタブレットやスマホを、ネイルのデザインカタログとして使用することができます。
【便利機能】同意書やデザインシートなどのオリジナル書面のカスタム可能
ネイルサロンでは、お客様の個人情報以外にも同意書やカウンセリングシート、施術デザインなど、多くの書面管理が必要となります。
ペンギンカルテは、それら原本を電子化して保存&書込みが可能!
新規追加や修正もカンタンで、紙の購入は不要となります。

まとめ
- 電子カルテの導入はネイルサロンの業務効率化に大きく貢献する
- お客様情報やデザインの一元管理が可能になり、施術の準備や後片付けの時間を短縮できる
- 紙のコストや保管スペースの削減ができ、セキュリティも向上
- ネイルサロンの電子カルテを選ぶ際は、使いやすさや機能性が重要
- 写真の保存容量、操作の簡便さ、電子化の範囲などを確認し、自サロンに最適なものを選ぶ
- 保存無制限の電子カルテ「ペンギンカルテ」がおすすめ
2003年の発売以降導入実績5,000店舗。美容業界初のクラウドCRM POS「サロンズソリューション」のほかにも、特商法に対応した電子契約書「けいやくん」、サロンワークに特化した電子カルテ「ペンギンカルテ」など業界特化のサービスを提供しております。
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